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備忘録のための読書感想文

読んだ本の内容を思い出せるように、読書感想文を書いています。
最近読んだ本でおもしろかったのは、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」。
よくある、解説書を何となく物語り風にしたやつだと思ってたんですが、そうではなく、ダビンチコードのような謎解き物語でした。 オススメです!

あと、知的財産権についてちょっと詳しくなろうと思っています。
コンテンツのデジタル化について(私見)

中小企業のデザイン戦略(木全賢、井上和世)

これからは、商品価値に対するデザインの貢献度が上がって
いくと考えられる。ヒト・モノ・カネ・情報に次ぐ第五の経営
資源がデザインであると考えている経営者もいる。

しかし、日本の大企業にデザイナー出身の経営者がいる企業は
日産ぐらいである。では、企業が、実際にデザイナーと関わって
いくためには、どのようにすればいいか。
ということが筆者の経験を踏まえて書かれている。

日本のデザインより、北欧のデザインの方がすばらしいと思う人
もいると思うが、それを選ぶことができる能力が日本人には、ある。

何が言いたいかというと、日本のデザインがよいか悪いかはわか
らないが、日本人は少なくとも、よいデザインと悪いデザインを
区別できる力を持っている。
それは、おそらくよいデザインに囲まれているからであり、という
ことは、よいデザインを作ることができる日本人もいるということ
だろう。

ちなみに、欧米では、日本のデザインが異質なものに感じられる
らしい(これはこの本の話ではなく、どこかで昔聞いた話)
我らがベンツのデザインを異質でかっこいいと思うように、
欧米人はレクサスのデザインを異質でかっこいいと思うらしい。

それで、本題のデザイナーとのかかわり方だが、基本口コミしか、
つてがないらしい。そして相場はあるが、定価はないため、指値
で指定すればいいとのこと。
その指値でできることを相談しながらやっていきますよ。という
ことらしい。具体的な方法は、この本を読むとよくわかるはず。

また、この本は、これからの自分のキャリアを考えさせてくれた。
いい本に出会ったと思う。

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木全賢のデザイン相談室
http://blog.goo.ne.jp/designsoudan/e/cca3fd64e37d18c3e3327ee7b66f84ef

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